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ファイアダイバーが上半身

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合体形態
ガードダイバー(声:置鮎龍太郎)
ファイアダイバーが上半身、ポリスダイバーが腰と太腿、ジェットダイバーが左脚、ドリルダイバーが右脚となり緊急四体合体して完成する救助型勇者。戦闘もこなせるが、人命救助を優先に設計されている。水をくみ出すポンプ機能は戦闘、救助の両方で活用される。マニピュレーターは生卵を割らずにつまめるほど器用。
データ
全高23.5m
重量71.2t
最高走行速度980.5km/h
跳躍力1200.5m
最大モーター出力380000馬力
武装
ダイバーライフル
ダイバースパーク
ダイバーデトネイター
ダイバーアタック
ハイドロキャノン
ダイバーアンカー
必殺技
ダイバーギムレット
レスキュー特急
データ
全長24.2m
重量71.2t
最高速度340000km

その他
マイトステーション / 大列車フォートレス
勇者特急隊の基地であり、平時は管制塔部分のみが地上に出ているが、事件発生時には地下からタワーがせり出し、内部に格納されている各車両を発進させる。
後に中盤にて、青戸の工場や旋風寺邸など各地に分散していた整備施設・待機施設などを1つに集めた移動基地「大列車フォートレス」としての機能も明かされており、この形態では飛行も可能となっている。全世界最強・最大の超電導飛行施設である。

登場メカ・敵対勢力機

ウォルフガング勢力機
基本的に正統派の悪役ロボットを扱う。操縦はウォルフガング自ら乗り込むことが多いが、後半の機体にはイッヒ達が同乗する事もあった。また、傭兵が搭乗する事や、イッヒ達が単独で操縦した機もある。ティーゲル5656、メガソニック8823のように、名前に数字が入っているのも特徴。勇者ロボと同系列と思われる変形機能を持つ機が複数存在する。

飛龍
ウォルフガングが雷張ジョーに与えた試作可変戦闘ロボ。「隼号」と呼称するポルシェ928型のエレカが胸部部分に合体しコクピットとなる。
この世界では数少ない超電導ジェットに変形でき、変形機能を駆使して戦闘する。この機体を目にした時、舞人は「マイトウィング以外に超電導ジェットがあったなんて」と驚いていた。
元の名称は「ソニック」であったが、ジョーにより改名。ウォルフガングは完成型の「メガソニック8823」でマイトガインと戦ったが、当て馬にされ怒ったジョーに破壊される。このときメガソニックが使用したビームライフルはその後飛龍の手に渡り、ヒリュウブレイザーとして使用されることとなる。幾度となく舞人の前に立ちふさがり、トライボンバーの機能を停止寸前にし、ついにはマイトガインを倒すが、完成直後のマイトカイザーが繰り出したドリルクラッシャーによって撃破される。
玩具はトランスフォーマーZの「ソニックボンバー」の色換えでありベースモードにも変形可能だが、劇中では未登場。後に登場する轟龍と共に劇中のウォルフガングによる名称は流用元のキャラクターになぞらえたものになっている。
データ
全高25.5m
重量76.5t
最高走行速度780.0km/h
跳躍力870.3m
最大モーター出力770000馬力
武装
三節棍
ヒリュウジャベリン
ヒリュウトンファー
ヒリュウストライカー
ヒリュウブレイザー
ジェットモード
最大飛行速度M3
轟龍
エグゼブの軍門に下ったウォルフガングが製造した四段変形ロボで、ジョーが搭乗する。ロボットモードの他、ジェット、ドリルタンク、基地形態へと変形する。ピニンファリーナ・ミトスに似た「大鷲号」と呼称するエレカが胸部部分に合体してコクピットとなる。グレートマイトガインと同等の能力を持つ。発展型の「アトラスMk-II」、強化型「ε(イプシロン)」も後に登場。
当初、ウォルフガングの示した設計図にはドリル頭のロボットが描かれており、エグゼブは頭のドリルは趣味に合わないので外すよう注文を付けた。結果的にロボットモードで頭部に位置するドリルは変形時に脱ぐようになったものの、ジェット形態では機首にそのドリルを装備する仕様のまま完成した。ちなみに「アトラスMk-II」と「ε」では注文通りドリル自体がオミットされている。設定では四段変形だが、基地形態は1カット写るのみでドリルタンク形態は登場しなかった。
玩具はトランスフォーマーZの「ダイアトラス」の色換えであり、飛龍同様、劇中のウォルフガングによる名称は流用元のキャラクターになぞらえたものである。なお、元となったソニックボンバーとダイアトラスと同様に、玩具の飛竜と轟龍も、合体して大型戦闘機になれる(アニメでは未登場)。
データ
全高34.4m(頭頂高30.6m)
重量98.7t
最高走行速度1780.8km/h
跳躍力1870.3m
最高飛行速度9792.8km/h(M8)
最大モーター出力1680000馬力
武装
ゴウリュウキャノン
ブースターナックル
ミサイル
ジェット機モード
ドリル
ドリルミサイル
マッハ9での飛行が可能
ベースモード
基地形態
ドリルタンクモード
ドリル
ドリルミサイル

影の軍団
主に侍や忍者など、江戸時代の人間をモチーフにしたロボットを扱う。コントロール方法はコクピット内の操縦者の動きをトレースするバイオフィードバックシステムを採用している。

剣豪ロボ
佐々木小次郎をモチーフにした長刀を背負うロボット。操縦者はコジロー。一年かけて一羽のツバメを追いかけて完成した必殺剣・燕斬りを駆使する。「鉄道網大切断作戦」の一環として、各地の線路を文字通りに「切断」するという手に打って出る。
将軍ロボ
ミフネが最後の切り札として隠していたロボット。鎧武者をモチーフとしたデザインで、ミフネ二刀流という剣術を扱い、グレートマイトガインと打々発止のチャンバラ劇を演じた。

ピンク・キャット
人型ロボットは少なく、ネズミや恐竜など、ヨーロッパの童話や動物をモチーフにしたメカを扱う。コクピットは操縦を三人の部下に任せ、ビトン本人は一段高い指令席から指示を飛ばす。

ハーメルン
「女ねずみ小僧」を名乗ったビトンが強盗のために繰り出したネズミ型ロボット。名前はハーメルンの笛吹き男に由来する。銀行や富豪の家を襲い、現金を盗み出しては街にばら撒いていた。
パンプキン
ハロウィンのジャック・オ・ランタンをモチーフにしたロボット。頭頂部のプロペラで空を飛ぶ。戦闘時には四隅から手足が生え、頭のプロペラを取り外して鎌として使用する。

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2009年01月24日 17:03に投稿されたエントリーのページです。

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